京都大学が開発した、ホワイトナイルビール
京都大学と早稲田大学が共同で開発した『ホワイトナイル』をご存知だろうか?
このホワイトナイルは黄桜酒造株式会社が製造し、京大と早稲田大の生協や学内レストランのほか、黄桜酒造の直営店で発売されている。
現在では大手百貨店や京都駅のスバコなどでも購入できる。
開発の経緯
早稲田大学のエジプト考古学の権威である吉村作治教授が古代エジプトビールを再現することに成功しました。古代エジプトでビール醸造に使用されていた『エンマー小麦』の種子が京都大学農学研究科栽培植物起源学研究室に存在していたのです。
そのエンマー小麦を使って古代エジプトビールを京大と早大が共同で開発したのです。
古代エジプトを感じながら飲むビールは格別です。いちど飲んでみてはいかが?
黄桜酒造による『ホワイトナイル』の説明
紀元前8000年ごろ以降、古代エジプトで栽培されるようになった「エンマー小麦」を現代によみがえらせ、麦芽とともに京都の名水・伏水で仕込んだ現代ビール"WHITE NILE"。悠久の時の流れを"肴"に、たおやかな風味をじっくりとお楽しみください。
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2011年7月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
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京大のホームページが見れない
京都大学の公式ホームページにアクセスしたところ「HTTP 500内部サーバーエラー」と表示され閲覧できない。(7月13日午前2時ごろ)
メンテナンス中だったらよいのですが、サイバー攻撃とか受けてたらいやだな・・・。
明日の朝には何事もなく閲覧できるようになっていることを願う。
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2011年7月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
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折田先生を讃える会へのリンクを更新
毎年、京都大学の合格発表から入学式の時期を盛り上げてくれる折田先生。
(折田先生は京大に自由の学風を築くために多大な貢献をされた方です。)
そんな折田先生の活躍をまとめた「折田先生を讃える会」のホームページが新しくなっていましたのでリンク先URLを変更しました。
京大受験情報リンク集に掲載しています。⇒京大受験情報リンク集
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2011年7月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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空からおたまじゃくし:京大大学院生
ここ数年、石川県を中心に空からおたまじゃくしが降ってくるという不思議な現象が起こっている。
そらからおたまじゃくしが降ってくる原因は
- 鳥が落とした
- つむじ風が巻き上げた
- 飛行機から落とした
- 誰かのいたずら
- 宇宙人の実験
などさまざまな憶測が流れている。
2011年も同じような現象がおきていることから、さまざまな人が原因を解明すべく動いている。
京都大学の大学院生グループも「鳥が落とした説」を裏づけるため、そのおたまじゃくしを入手し鳥の口腔粘膜の検出を試みている。
確かに鳥が吐き出したおたまじゃくしなら、鳥のDNAが付着していますよね。
この空からおたまじゃくしの原因が早く突き止められることを楽しみにしております。
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2011年7月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
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