京大医学部付属病院がiPS(人工多能性幹)の実用性に向け「iPS細胞臨床開発部」を開設

京大医学部付属病院がiPS(人工多能性幹)の実用性に向け「iPS細胞臨床開発部」を開設

京大医学部にはiPS細胞の研究でノーベル賞候補とささやかれる山中伸弥教授がいます。

残念ながら2011年度のノーベル賞受賞はなりませんでしたが、今後の受賞を期待しています。

 

京都大学医学部付属病院の発表(11月18日発表)によると12月1日に「iPS細胞臨床開発部」を開設するそうだ。

山中教授と病院長の三嶋教授が会見していました。

 http://kyoto-np.co.jp/top/article/20111118000120

 

これによりiPS細胞を用いた薬剤の開発も加速するでしょう。

 

iPS細胞で再生医療が実現する日が一日も早く来ることを願っています。

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2011年11月20日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:京都大学

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